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初心者は根魚を狙え! 初心者のためのバスフィッシング案内 青物狙いはシーバスがおすすめ

人生が2倍楽しくなるフィッシングのすべて

banner 何か趣味が欲しい…それなら、フィッシングを始めてみませんか? 文化系のあなたは磯で落とし釣り、体育会系のあなたはルアーでアグレッシブなフィッシングを! カップルのマンネリ打破としても最高な釣りの魅力に迫ります。 趣味を持ちたいけれど、何を始めていいかわからない…そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。自分の性格に合う遊びを見つけるのは簡単ではありません。せっかちな人に、たとえば読書や物集めなどは不可能。あるいはスローライフを志向する人にとって、バスケットボールやフットサルをはじめとするスポーツ系の趣味も合いません。 ならば、フィッシングを始めてみてはいかがでしょう。すぐに結果を出せる小物狙い、じっくりと楽しむ大物狙いなど、ターゲットによってペースも調整できます。グッズさえ揃えれば、きっとあなたにフィットする釣りのかたちを見つけられるはずです。

<3つの水場で楽しむフィッシング>

あなたの街がもし郊外にあるのなら、1つくらいはため池のような釣り場があるはずです。立ち入り禁止でなければ、貯水池は外来魚の好スポット! ルアーにかぶりついてくるブラックバスとの駆け引きはとてもスリリングで、クセになります。エサ釣りでは、コイやナマズも食いついてきます。
あるいは川に出て、フライ(蚊などの疑似餌)を使ってヤマメ・ウグイを狙ってみるのも良いでしょう。場所によってはトラウト(鮭の仲間)を釣ることも可能です。海に出て根魚を狙ったり、ルアーを投げて青物(スズキ・ブリなど)をターゲットにしたりするのもアリ。釣果がなくても、自然の中でのんびりと竿を出すだけで、開放的な気分に浸れるはずです。

<調理ができれば尚良し!>
海で釣れる魚は、それなりの大きさがあれば自分で調理することができます。釣った魚をさばいてお酒を飲むのは、他に替えがたい快感です。グッズをそろえる段階から、海に出て魚を待つ時間、そして家で獲物をいただくひと時まで、すべて味わい尽くしてしまいましょう。ただし、ブラックバスなどの淡水外来魚は清水に浸しておけば刺身で食すことが出来るという人もいますが、寄生虫のリスクがあるので避けた方が無難です。
魚の寄生虫についてはこちらに詳しく載っていますのでご覧になって下さい→魚の寄生虫について

<パートナーと楽しもう>
デートがマンネリ化しがちなカップルにも、釣りはとてもおすすめです。一緒に四苦八苦しながら仕掛けを作り、魚を狙う…実際に釣れたときには、喜びも2倍になることでしょう。仮に思うような結果を得られずとも、2人で過ごす時間はとても濃密になります。
人生には趣味が必要です。仕事と生活に追われて一生を終えるなんて、あまりにも虚しいこと。竿を持って水場に出かけて、魚たちと戯れてみましょう。釣り仲間ができれば交友関係も広がり、人生にもっと豊かな奥行きが生まれてくるはずです。



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